シンポジウム協賛:
Sponsorlogo

第18回ドイツ語圏大学日本語教育研究会シンポジウム (デュッセルドルフ)
テーマ: eラーニングを活用した日本語教育 -その可能性を探る-

 第18回のシンポジウムでは日本語教育の現場でのeラーニングの可能性を探って行きたいと思っております。現在既に日本における日本語教育の現場ではeラーニングを用いたカリキュラムや授業が開発、研究、実施されていますし、また、毎日インターネットを使用している学生の興味を引くようなマルチメディア教材が日本に限らずヨーロッパでも昨今では簡単に作成・提供できる環境が整ってきています。しかしながら、ドイツ語圏大学日本語教育界では、eラーニングの効果について、一体eラーニングでどのようなことができるのか、メリットはどういうものなのか、学習者にとって本当に役に立つのかというような問いかけがよくなされるものの、eラーニングは結局対面授業にとって代われるものではないという結論に至って終わってしまうことがよくあります。

 そこで、現在実施している授業を補う形、また学習者の自律学習を支援するという意味でもどのような分野、技能面で効果的にeラーニングを取り入れることができるかをシンポジウムを通して共に考え、学び、今後それぞれの教育現場で実践していくことができればと願っております。

招聘講師:  篠崎大司先生(別府大学)、藤本かおる先生(首都東京大学)

期日:  2012年3 月9日(金)~11日(日)

会場:  デュッセルドルフ大学

プログラム: 暫定プログラム(PDF)

参加費用: 40ユーロ(非会員のみ)

シンポに関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
Heinrich-Heine-Universität Düsseldorf
Institut für Modernes Japan
電話 +49-(0)211-8115185
藤田香織(Kaori Fujita)

クリストフ・シュリューター(Christoph Schlüter)

梅崎麻衣 (Mai Umezaki)

シンポジウム参加申し込みと宿泊施設についてのお知らせ

参加申し込みについて: シンポ申し込みは2月19日を持ちまして締め切らせていただきました。

宿泊施設について:  大変申し訳ございませんが、宿泊については各自で手配のほどよろしくお願い申し上げます。大学に比較的近い以下の2つのホテルに部屋をシンポジウム用に 1月15日まで確保していただいております。下に示しましたお値段は一泊シングル朝食つきのお値段です。